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二ノ国 漆黒の魔導士 DS

2010年12月9日にニンテンドーDSで発売されたレベルファイブの完全新作RPGです。
制作にスタジオジブリが参画していたり約350ページもある書物が同梱されていたり、
発売前に60万本出荷していたりと何かとスキャンダラスなゲームですw


第一印象はとにかくでかい!
本が同梱されてるだけあってパッケージは普通のDSソフトの比じゃないですよ。
店頭で見てもらえば一目瞭然。はみ出してしまうので必然的に棚の一番上の列に陳列される始末。

内容はパラレルワールドのようなもので、現実世界(一ノ国)と二ノ国と呼ばれるもう一つの国があり、
現実世界に住んでいる人は二ノ国の住人と心を共有(?)しています。
そんな中で母親を失ったオリバーという少年が、「もしかしたらお母さんが助かるかもしれない」と
妖精にそそのかされ導かれ二ノ国へと旅立ちます。

同梱されている本には二ノ国の世界地図、アイテムやモンスター情報、伝承される物語など、
意外に様々な事柄が書かれています。
中でもルーンと呼ばれる魔法が描かれていてこれをタッチペンで描くのが「二ノ国」では特徴的です。
一回書けばゲーム内に登録されるので必要な場面にいちいちページを繰って調べるという面倒なことはないですが、ストーリーの重要な場面になると演出上のことなのかちゃんと魔法を描かないと物語が進行しないことがあります。ここが面倒に思えてしまうとやる気がそがれてしまいますね。
自分は本で調べてそれがゲームに反映されるというのは面白くて、
ダンジョンでの謎解きも地図上の宝探しも夢中になったのですが、肝心のゲームシステムが・・・

今現在おそらくストーリーも後半になってきていよいよ大詰めな感じがぷんぷんしてるんですが
なかなか前に進みませんw 飽きちゃったのかなー。
色んな要素があるわりにそれが全部単純化されてるような気がしてなりません。
所見のみ楽しくて後は惰性で続けるようになってしまうとか。
あとこのゲームはすれちがい通信も採用していて、タマゴをやり取りすることで
珍しいアイテムやモンスターが手に入るらしいのですが、あまりすれちがえません(涙)
都心や駅、ショッピングモールなど不特定多数の人間がかなり行き交う場所でないと辛そうです。
色んな人のメッセージを見るのは楽しいですけどね。

今はかなり値崩れしてるっぽいですね。新作でも4千円以内で買えるとこもあるそうです。
意欲的な作品ですが外でプレイするのはいささか不便な部分もあるのがちょっと不評ですね。
ですが本を見ると装丁もかなり作り込んであります。ファンタジー好きなら興奮しますw
モンスター&アイテム収集、合成レシピの完成、クエスト完全クリア、ダンジョンコンプなど、
やりこみ要素は満載です。子供向けに作っていながらやりこむとなると相当根気が必要そうです。


3DS発売しましたね。
品薄状態になるかなと思いましたが普通に売ってました。やっぱりローンチが原因?
マリオやゼルダが発売されたらどうなるかわかりませんが・・・
冬発売らしいNGPも気になりますし、これからの動静は様子見ですかね。

テーマ : レビュー・感想
ジャンル : ゲーム

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