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2013/02/23 7FOR4 初来日公演2013

2月23日(土)に秋葉原クラブグッドマンで行われたドイツのプログレッシブメタル/テクニカルフュージョンバンドである7for4の初来日公演に行ってきました。
その前日の渋谷タワーレコードで行われた7for4(Wolfgang Zenk)のミニライブとサイン会も合わせてレポします。



まずは2/22日(金)の渋谷タワレコのミニライブから。

ミニライブ自体は無料で見られたのですが、サイン会と撮影会だけは7for4のアルバムを渋谷タワレコで買った際についてくるイベント券が必要なので事前に(といっても昼前ですが)に行って入手しました。
当日行って無事入手できるか不安でしたが杞憂でしたね。
ミニライブでは7for4のギタリスト、Wolfgang Zenkがバックの録音に合わせて3曲ほど演奏してました。

Wolfgang Zenk

ギターのことはまったくわからないのですがかなり指が早く動き、それでいて印象的なフレーズを次々と繰り出す様は思わず見惚れるほどでした。
一曲の中で様々に音色を変えるのでエフェクターを何度も踏む必要があり、おっちょこちょいなのかちょっと慌てて踏んだりしてましたね。これは翌日のライブでも顕著だったのでおそらく仕様なのかとw

ライブが終わったあとはサイン会&撮影会。
MC(?)の人が何度も「まさか来日が実現するとは思ってなかったです!」と言っていたのが印象的でした。
自分は買った「Time」のジャケにメンバー全員のサインをもらって一緒に写真を撮ってもらいました。
メンバーは皆楽しそうに笑ってましたね。一瞬同伴スタッフかと思うくらい自然体で普通に自分の隣を横切ったりするのが新鮮でした。


さて、次の日のライブです。
大学の後輩と直接会場で待ち合わせたのですが、開演前の時間に行ったにもかかわらずちょっとした列ができていましたね。
おっ意外に人いるなぁと思ってちょろちょろ周りを見ると普通の会社員風の方から見るからにメタラーという人まで。客層は年配の方が多いかなぁと想像していたのですが案外若い人もいましたね。

会場は後ろの方に座れるスペースとテーブルがあり、中央に一段高い場所がありました。
いわゆる暴れるようなライブ会場ではないのでこういうじっくり見られるスペースがあるんですね。
人を待つために会場の外にいたのですが、Wolfgangが隣のイケベでギターを見ていたり会場のある通りを散歩してたりしてちょっと面白かったですw
後から会場に入ったため前座の是巨人が始まる頃には一番後ろあたりになってしまいましたが、初めて観た(聞いた?)是巨人もなかなか衝撃が強かったですね。
まずギターの音がめっちゃザクザクしてました。日本にこんなメタルライクなテクニカルプログレフュージョンをするバンドがいたのかと驚きました……前もってちゃんと聞いておけばよかった。
3ピースなのですが、それを感じさせないほどの音の分厚さと音像でしたね。PAのおかげかもしれませんけどメンバーの個性がぶつかり合うインストは純粋にかっこよくて職人技を見せつけられた感じです。
ギターとベースが徐々にズレていくポリリズムに心地よい酩酊感を味わわされたのは自分だけじゃないはず。

さて、お次はメインの7for4ですね。
後ろで前の人の後頭部を見るのはもう嫌だったのでドリンクを頼む人たちがわらわらカウンターに詰め寄るのをいいことにズンズン突き進んで後輩のいる前列の方へ向かいます。
ライブ前に7for4のマネージャーが挨拶をしたのですが、思いっきり日本語を読まされていて微笑ましかったです。名物マネージャーなのかな。
自分がいたのはベースやキーボードのメンバーがいる右側だったのでギターはあまり見えず……そしてキーボードは全く見えず……
ですが、ベースとドラムのリズム隊が存分に見られたので満足です!
途中Wolfgangのギターの弦が切れるハプニングがありましたが、ベースとドラムのアドリブジャムでその場を乗り切ったときは感動を覚えましたね。特にベースの安定感が凄まじく、7for4を支えているのはベースやドラムなどのリズム隊なんだなぁと改めて思いました。
ギターのWolfgangはエフェクター踏み忘れたりミスって苦笑してたりやっぱりどこかお茶目なところがあって可愛かったです。曲が終わったあとは必ず髪をかき上げる仕草をして嬉しそうにはにかんだりやはりちょっとシャイなのかもしれないですね。
7for4を知るきっかけとなった曲"Rushian"や"Burnt Chicken Wings"、名曲"E-Gyptian"が生で聞けたのでもう何も言うことはありません。噂によると新曲をかなりやっていたので(アンコールでもやってた)近々新譜が出るのかな、なんて期待もしてます。
ちなみに物販では7for4のアルバムを買おうと思ってましたが是巨人の「Jackson」が残り一枚(ただしヒビ入り)だったので思わず買っちゃいました。る☆しろうとかも欲しかったんですけどね……

結構人も入っていたように思えましたし大成功と言ってもいいのではないでしょうか。
またこういう意外なプログレ系のバンドを呼んでほしいですね。個人的には大満足のライブでした。


ブレブレで申し訳ない…… Markus Grützner(bass)
Klaus Engl

Klaus Engl(drums)
Markus Grützner

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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