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In Battle There is No Law vol.7

7月13日に小岩bushbashで行われたIn Battle There Is No Law vol.7に行ってきました。

出演バンド:
Vomit Monster / Funeral Moth / 不幸 / Stone Banquet / Inside Charmer / Guevnna



ライブ会場は小岩bushbashというところだったのですが、
小岩自体行ったことがなかった自分はめっちゃ庶民的な街並みに少しびっくりしてしまいました……
昔ながらのアーケード通りとかあるし降り立った瞬間はこんな場所にライブハウスなんてあるのかと思いましたけど、サンロードとかいうアーケード通りを歩いていくとちょっと小洒落た雰囲気のバーのようなものがあって
中はコテージ風というか荒野に佇む憩いの場的な呑み処だったので歓喜してました。
こういう休んだり食事ができる場所とライブ会場が一体かつドアで区切られている空間は素敵ですね。
カレーも食べたかったんですが生憎お腹が空いていなかったので諦めました…次こそは食べたいです。

自分はGuevnnaの途中で入場しました。スラッジ的というか昔の音と現代の音を混ぜたような渋いドゥームでしたね。ボーカルが意外とノリノリだったのが印象的ですw
その次のInside Charmerはモテドゥームとかチャラドゥームとか前評判で聞いててどんなもんなのかと思って期待してましたが、Black Sabbath的ハードロック/ドゥームをスラッジ寄りにしたようなかなりヴィンテージな色合いのドゥームメタルで無茶苦茶かっこよかったですね。ずっとお客さんに酒を要求してたのも面白かったですしいいバンドを知ることができてよかったです。

次のStone Banquetのときは休んでいたので不幸から見始めました。
個人的なお目当てバンドだったのですがライブを見るのは初でした。終始轟音に包まれていて結構後ろの方で見ていたのにも関わらず耳が痛くなるほどの音圧でした。
ドゥームなのですがハードコアのような激しさや怒り、そしてブラックメタルの極悪さも垣間見えていて次のFuneral Mothと同じくイベントの中でも特別浮いてましたねw
いやーライブ見られてよかったです。音に酔う体験ができました。
Funeral Mothは唯一のフューネラルドゥームで、こちらも異様な雰囲気に包まれたライブをしていました。
フューネラルドゥームのライブは初めて見たのですが音源のような退廃的な空気を出すのは正直すごすぎました。
ドアの開閉音すら気になってしまうほど静寂に包まれる葬式パートと激音+地底から響いてくる咆哮のドゥームパートの再現率の高さヤバいです。静寂パートになったときの悲しみに満ち溢れたメロディに思わず涙腺が刺激されてしまいました。
トリのVomit Monsterは見ずに帰ってしまったのですが、後々に無料配布していた音源を聞いてやっぱ見ておくべきだったかなぁとちょっと後悔。

ドゥームのかっこよさを再確認したライブでした。また見たい!!!

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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