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Into the Everblack 2014 Japanese Tour

5/2に渋谷cycloneで行われたInto the Everblack 2014 Japanese Tourに行ってきました。

出演:
The Black Dahlia Murder / Fleshgod Apocalypse / Dew-Scented / Nightshade / Voice of Ruin / Tensions Arise / Truth Corroded




会場に着いたらTensions Ariseのライブの最中でした。聞いた感じではまぁブレイクダウンありでちょっと展開のあるメタルコアという感じで特に真新しさもなくぼーっと見てたのですが、オーディエンスはなかなかの盛り上がりで平日にも関わらず結構な客入りでした。
聞いた話では、Tensions Ariseの前がTruth Corrodedだったようで、しかもかなりカッコよかったとのこと。うーん無理してでも早めに来るべきだったか……
次はVoice of Ruinというメロデス/メタルコアで、こちらは先ほどのバンドとは打って変わってブラダリチックなイエテボリリフが目立つメロデスという印象でした。ときたまメタルコア風な展開も見せていてちょっと気になるバンドだなぁと思いましたね。ただボーカルが変な動きをしてたのがあれだったりギターが聞こえづらかったりしましたが。あとメンバーのおたく臭いチェックシャツの風貌はなんなんだろう……
Nightshadeはサポートとして発表された瞬間「まさかあのスウェーデンのメロデスバンド、Nightshadeが再結成したのか?!?!????」と一瞬歓喜したのですが、フランスのデスコアの方でした…そうだよね、あんな貧乏臭いバンド再結成するわけないよね……。音はゴリゴリのデスコアサウンドに今流行り?のダブステップやトランス要素を配したクソエモい感じで客側もどうノっていいのかわからないようでした。あとステージにはベーシストがいないように見えましたけど…と思って調べてみるとボーカル、ドラム、ギター3人とよくわからんメンバー編成でした。ブレイクダウンするときにズゥゥーンというクソヘヴィな低音を入れてきたので生粋のデスコアだなぁと。

過去に来日経験のあるドイツのデスラッシュDew-Scentedは流石にベテランらしい圧倒的なステージングでした。
デスラッシュという盛り上がらないはずがないジャンルとはいえ、観客のテンションを最高潮に近いところまで一気に引き上げるライブパフォーマンスに魅せられた人も多いでしょう。今にも男の汗が飛び散ってきそうなライブでしたが、"Sworn to Obey"や"Turn to Ash"、"Acts of Rage"等のヘドバンせざるを得ない曲たちの力強さにモッシュピットも終始できていましたし、各人の音の聞こえやすさや分離も良くてこんな小さなハコで見るのはもったいないなぁと考えてしまいました。
次は念願の来日を果たしたFleshgod Apocalypse。2nd「Agony」でシンフォニーとブルデスの融合を行い世界中のメタラーの度肝を抜いた彼らがついに日本でライブをするということもあって会場はFgA目当ての客でギチギチ。身動きが取れない状態になりました。ステージにスモークが焚かれてSEが場内を包むと既にオーディエンスの歓声が響いてきました。その後メンバーがステージに登場し、流れるような導入で"The Hypocrisy"に行くと観客がブチ上がってましたがみんな見惚れてるのか棒立ち勢が多かったです。シンセとのバランスを考えた結果なのか、音が籠りがちで一気に気分が高潮したって感じではなかったのが残念。それでゆっくり見れたは見れたんだけど。そしてやっぱり"The Violation"はFgAで一番盛り上がりました。後半の音のバランスはよかったです。あと行く前に見たライブ動画でPaolo(Ba)のクリーンヴォイスが出ていなかったのが心配だったのですが、当日のライブではなかなか出ていたので杞憂に終わりましたw

トリのブラダリ。見るのはラウパ06以来なので8年ぶりですか……
盛り上がらないわけがないしモッシュが怖いので離れて見ようと思ってたんですけど最初からどでかいピットができてさらに後ろの方に押しやられて大変でした。めっちゃ暑くて倒れそうでした……。ただライブの方は抜群に良くて、FgAで暴れなかったブラダリ目当ての客たちもモッシュに加わりさらにぐちゃぐちゃになった客側を尻目に涼しい顔で演奏する楽器陣と豊満な肉体を持つ煽りの天才Trevorのバケモノじみたパフォーマンスがラウパで見たときよりも何十倍もレベルアップしてるなぁと思いました。曲も新譜中心かと思いきやすべてのアルバムからまんべんなくやってくれていたので盛り上がりやすかったと思います。FgAが短かったぶんブラダリの持ち時間を増やしたのかなぁと勘繰りたくなるほどの充実したライブでした。アンコールでは念願の"Funeral Thirst"が聞けて大満足。

メイン3バンドのライブは最高でしたが、一部の客のマナーの悪さが目立ってますね……一緒に行った人たちも半ギレ寸前でしたしバンド側に迷惑をかけることだけはやめてほしいです。

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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