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グレイト・ハンティング・ナイト Vol.61

5月4日に渋谷O-NESTで行われたグレイト・ハンティング・ナイト(グレハンナイト)に行ってきました。

出演:
ふぇのたす / Shiggy Jr. / 藤岡みなみ&ザ・モローンズ / 寺嶋由芙 / 佐々木萌





これほど俺得なライブが今まであっただろうか、、、(いや、あったかもしれないな……)


二日前のブラダリのライブの疲れを癒すために行ってきましたよ。
NESTへ行く前にタワレコで片平里菜のミニライブを観賞。
素朴で可愛すぎる…マイクの質のせいかもしれませんが結構声量出るんだなぁと思っちゃいました。
"女の子は泣かない"聞きたかったな。
ライブ終了後に3rdシングル「Oh Jane/あなた」に収録されている"あなた"が主題歌になった映画「ライヴ」の宣伝のために主役の二人が登場する展開に。
片平里菜の方は何も聞かされていなかったらしくずっと困惑してたようですが、それも可愛かったですね。

さて、18時ごろにNESTへ向かうと、他のライブがあるO-WESTやO-EAST、duoにも人だかりが出来ていて
どこがNESTの入口かわからない事態になってしまいました。
NESTってローソン左脇のエレベーターで上った先にあるんですね…開始に間に合ってよかったです。
ウッドカウンターやウッドテーブルなどに囲まれた物販スペースの先に受付があり、
さらに奥の下へと続く階段を降りるとそこがライブ会場でした。
他のShibuya-O Groupのハコに比べるとこじんまりとした空間でしたが同時に親しみやすさを覚えるハコでした。

最初は北海道出身のシンガーソングライター、佐々木萌。バンド体制でも活動しているそうですが今回は一人。MacのPCとキーボードを携えてのライブです。
声の伸びが良く、また声質も透き通っていて綺麗なので、思わず聞き惚れてしまうほど。
個人的には2曲目が彼女の声と歌詞と曲調とが凄くピッタリ合っていて好きでした。
ただ今回演奏した曲は1stEPには入っていないということで残念でしたw
物販もCD5枚だけしか持ってきていないと言っててライブ後に物販を見たら売り切れてました。そりゃ無くなるわ!

お次はゆっふぃーこと寺嶋由芙。
この日はふぇのたすのヤマモトショウ氏とのスペシャルセッション+オケのセットリスト。
アイドルのライブは初めてでゆっふぃーの曲も"#ゆーふらいと"しか知りませんでしたが、
普通に歌が上手いし最初に「古きよき時代から来た~~」と自己紹介した通りのいわゆるアイドル然とした佇まいが、「アイドルのライブを観ている」という感覚にさせられました。
ショウ氏とのセッションのラスト曲のときに「せっかくショウさんがいてくれるので」と椎名林檎の"丸の内サディスティック"を熱唱。これが意外と(?)様になっていました。こういうサプライズはいいなぁ。
あと周りのおたくの皆さんの熱意が凄かったです。
ゆっふぃーも林檎の曲でもケチャる(手を上下に振る)のか!!!と驚いてました。
あと個人的になんですけど、終わった後の物販ブースに普通にいたのが結構びっくりしましたね。普段アイドルのライブにはいかないので、アイドルとファンの距離感がいまいち想像できない自分としてはアイドルが目の前にいるという状況が少しカルチャーショックというかそれに近いものを受けました。これも時代か……(チェキ撮りてえ……)

3番目は藤岡みなみ&ザ・モローンズ。
この藤岡みなみって人は個人的にショートカット美少女不動のベストワンに燦然と輝いているお方なのですが、ついに、、、ついに拝めました。感動です。
ロック調のノリノリの曲から少ししっとりとしたミドルテンポの曲、
シネマティックで壮大なバラードなど色んなバンドサウンドが聞けて楽しかったです。
最初、舞台袖からアフロのズラを被って登場した藤岡みなみのことをザ・モローンズのメンバーも知らなかったようで「スキマスイッチが出てきたのかと思った」と言われてましたw
終わりのあたりでネロ氏(Gt)のツメが割れるハプニングもありましたが、藤岡みなみが「あたしが弾くー!!」と宣言したり、昔のバイト先の除湿機の水を親切心から頻繁に捨てていたのが実はそれは加湿器だったというボケエピソードも飛び出したり、いやはや楽しいライブでした。
こんなにほっこりしたライブは見たことなかった。
やはりバンドは盛り上がるようで、ここらへんから観客が熱を帯びてきたように感じます。
それは次のShiggy Jr.、そしてふぇのたすで絶頂を迎えます。

トリ前はお目当てのShiggy Jr.。このバンドが出るから足を運びました。
今年に入り、去年出た1stミニアルバムで演奏していたベース、キーボード、ドラムが脱退するという事態を乗り越え、ベース、ドラムに新メンバー、キーボードにサポートを加えた編成で迎える今回のライブですがShiggy Jr.自体見るのは初めて。
セットリストには新曲2曲(現在次のアルバムに向けたレコーディング中とのこと)を加えた全6曲(うち1曲は1stミニには収録されていない"約束"という曲)で、まだ結成一年半にも満たないキャリアながら個々人が自分の役割をちゃんと見据えたしっかりとしたバンドサウンドを奏でていました。
いけだ(Vo)の持つほんわかした雰囲気のおかげか終始和やかな空気に包まれていたステージでした。
正直まだShiggy Jr.という名前が浸透していない中でのライブなので、
曲中の掛け声の練習などに時間を割いてしまいがちでもっとメンバー間のやり取りが聞きたいなというのが
心情なのですが、それはまだ先の話ということで。。。
ラストは絶対に盛り上がる曲"Saturday night to Sunday morning"で大合唱して客の心をがっしり掴み終了。
Shiggy Jr.として確実に名を上げたライブだったと思います。

トリはふぇのたす。名前を知っている程度で曲も"スピーカーボーイ"くらいしか知りませんでした。
かわいらしいボーカルとギター、パーカッション(電子ドラムその他)で構成される3人組エレクトロポップユニットであるふぇのたす。PVではゆったりした動きが中心だったみこ(Vo)ですが、ライブだとめちゃめちゃ動く動く。これ一曲終わったら息切れるでしょってくらい動く動く。ラストになったら客側に降りて動く動く。それもめちゃくちゃキレよく動く。よくあんなかわいい容姿で……
エレクトロなだけあって楽曲の主旋律は基本的に電子音なのですが、あくまでもポップなメロディのため、完全なダンスミュージックのそれにはなっておらず、ライブでの人を介した暖かみのあるサウンドになっているのがいいですね。電子ドラムとはいえかなり手数の多い曲もありましたが涼しい顔で叩きまくるパーカッションの澤sweetsミキヒコ、ふぇのたすの頭脳であるヤマモトショウ、そしてドがつくほど「Kawaii」みこ、とても3人とは思えないほどの濃密なライブでした。
そして、ふぇのたすのライブを見てみこちゃんを好きにならない人はいないんじゃないか?と思わせるほどのみこのパフォーマンスに6月にあるというワンマンライブも行きたさが高まりまくりました。


終わってみると全出演者の中で一番の盛り上がりを見せたのはやはりふぇのたす(Shiggy Jr.の"Saturday night to Sunday morning"が割り込んでくるかな、という感じ)で、曲単位で言えばやっぱりアンコール前の"ありがたす"かな?
ライブ終了後の物販スペースでは、早々に完売した佐々木萌のブースに萌ちゃんがちょこんと座ってる姿が哀しくもあり微笑ましくもあり……なので今度ライブするときはたくさん音源持ってきてください!
あくまでも今回はShiggy Jr.目当てで行ったので、物販コーナーで1stミニにサインを頂いたりメンバーの方とちょこっとお話させていただいたりしました。めっちゃ楽しかった……グッズもCDも完売してたようで、これからどんどん売れていくことでしょう。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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