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吉澤嘉代子デビューAL「変身少女」リリースパーティー ~嘉代子、メタモルフォーゼ!~

6/15に渋谷duoで行われた吉澤嘉代子のメジャーデビュー盤「変身少女」のリリースパーティに行ってきました。




会場に着いたのは18:15頃。ほんとは開演に間に合う算段だったのに……
入場したら後ろの方まで人がいたので8割くらいは埋まっていたのかな。
duoはAlcest以来ですが、それと同じくらいに埋まっていたと思います(比較がおかしい)。
もう前方には行けないような混雑具合と明らかに観賞の邪魔になる柱のせいで見る位置が決まらずあたふたとしてましたが、ステージから見て右後方に陣取ってゆっくりと見ていました。

当日の吉澤嘉代子は"美少女"のMVでの赤いワンピース衣装を意識したような真紅のドレスを身に纏っていて、さながら妖精のようでした。この日に対する意気込みが伝わってきますね。
全19曲、インディーズでリリースした「魔女図鑑」、メジャーデビュー盤「変身少女」、その他吉澤嘉代子自身について歌った"23歳"(しばらく封印?)や"東京絶景"、新曲である"恋愛倶楽部"、毛(脱毛)について歌ったというストレートなアグレッシブナンバーなど、まさにこれまでの吉澤嘉代子の集大成といわんばかりのセットリストでした。バックにはコーラス隊のみというアレンジで披露された"涙のイヤリング"なんかも彼女の世界観を表現するのに一役買っていました。
ステージングに関しては、それが本気なのか嘘なのかわからない彼女の魅力的な仕草や言葉遣い、大人びているというよりはむしろあどけない彼女の様々なギャップに彩られたパフォーマンスが、見る者を優しく圧倒していました。一緒に演奏しているメンバーをも寄せ付けない世界観はこの日も顕在でした。

話しているときの振る舞いと歌っているときのそれは初見ではあまりのギャップに驚くものの、彼女がインタビューでも語っている通り、歌っているときの彼女は「物語の主人公」然とした佇まいでいるので、観客も自然とその世界に引き込まれていきます。そこが彼女のライブの神髄であり、他のシンガーソングライターとは一線と画すところだと思います。
広いステージの中、縦横無尽に動き回る彼女は、彼女が想定した物語の主人公が乗り移ったのかと思わせるような錯覚を見る者に起こさせるほどの可愛らしさに満ちています。「魔女図鑑」のときには、楽曲は個性的ではあるがまだまだ一介のシンガーソングライターであるという印象が拭えませんでしたが、メジャーに移ったということもあってか、彼女のフェミニンなキャラクターをなんとか形にしようという周りの大人たちの努力が垣間見える気がしますな……(個人的にはインディーズの頃のいい意味での不安定さがクセになって好きだったのですが)
世間では「不思議系」とかなんとかいう形容詞で語られそうな容姿と雰囲気を纏った彼女ですが、そんな言葉で片付けられるほど魅力に満ちていないわけではないので、これからも活躍を期待したいところです。

あと小保方にはそんなに似てないと思うんですけどね


テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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