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LOUD PARK 14

10月18, 19日に埼玉スーパーアリーナで開催されたLOUD PARK 14の二日目に行ってきました。

出演:

一日目
Arch Enemy / Dragonforce / Rage / Down / Amaranthe / Soilwork / Loudness / Vandenberg's Moonkings /

二日目
Dream Theater / Within Temptation / Kreator / Thunder / Riot / Death Angel / The Haunted / Belphegor / the GazettE / Glamour of the Kill / Periphery / Arion



ManowarとSymphony Xがキャンセルするという恒例の行事を経てのラウパ。
ずっと渋ってましたが、BelphegorとKreatorはどうしても見たかったので前日にチケットを購入。


当日はArionの途中からかPeripheryの始まるくらいには会場に着ければいいかな~と考えていましたが、
到着したのはGlamour of the Killの途中という体たらくぶり。
仕方ないので荷物をクロークに預け、ドリンクを交換してスタンド席入口あたりで静かに観賞。
Glamour of the KillはEscape the Fateとの欧州ツアーが決まっていましたが、
ラウパのためにその予定をキャンセルして来日してくれました。
来てくれるのはありがたいことですけど最初に決まっていたツアーをブッチしてまで
ラウパを組み込むのは現地のファンのことを考えると素直には喜べませんね。
それだけ日本のマーケットに魅力を感じてくれているってことなんでしょうけど。
当のライブはこれで盛り上がらないはずがないってなサウンドとパフォーマンスだったため、
メンバーの見てくれもあってかなり見栄えのいいステージでした。
音響が悪いと言われていましたが個人的にはそんなに悪くは思いませんでしたね。

最終発表で散々罵倒されてしまったthe GazettEの時間は
お次のBelphegorがあるためジンギスカン丼を食ってました。
見た人の感想だと自虐的かつ熱の入ったMCのおかげで言われるほど悪評は立っていなかったような。
the GazettE目当てのバンギャたちも他のバンドも見てくれたり盛り上げてくれてたみたいで、
結果的にはかなりハートフルな展開になってたのでよかったです。
お目当てその1のBelphegorは今回唯一のブラックメタルということもあって、
ステージ上が始まる前から禍々しい雰囲気になり、
終始Helmuthの気持ち悪いMCのせいで背徳の極みここにありってなライブでした。
マイクスタンドにガスマスクやよくわからない置物があったり
メンバーの血塗れメイクが派手だったりMCで「トーキョー」と「ラウドパーク」と脈絡なく言いまくっていたりと
言外に初来日を喜んでいる様子でした。
セットリストも新譜から"Gasmask Terror"や"Conjuring the Dead"、
過去作から"Lucifer Incentus"、"Hell's Ambassador"、"Bondage Goat Zombie"など
代表曲のオンパレードでオーディエンスも盛り上がっていましたね。
Thunderの時間は喉が渇いたので休憩。後半戦に備えて体力を温存してました。
The Hauntedは"No Compromise"や"Trespass"、"Bury Your Dead"、"Hate Song"など激熱い楽曲ばかりで
観客もずっとサークルで走り回っているくらいの熱狂ぶり。
ボーカルのMarcoの流血もあってスクリーンのライブ映像も物凄く映えていました。
"Cutting Teeth"が聞けなかったのは残念ですがこのセットリストにしてくれたメンバーには感謝しかありません。

Riotは過去メンバーの追悼VTRが流れてからのライブ。
さすがにベテランのため演奏にムラはなくリフもメロディも映え、新ボーカルもなかなかカッコいい。
音が悪く耳にキンキンささったのが残念でしたが後半にはそこらへんのバランスも安定していました。
最後は名曲"Thundersteel"で終了。生サンダースティールの感動は筆舌に尽くしがたいですね。
次のDeath AngelもThe Haunted並に盛り上がりを見せたバンドでした。
音もまさにスラッシュといったザクザクしたもので刻みが気持ちよくて素直に頭が振れました。
各メンバーがステージをところ狭しと動き回る姿は、
80年代から活躍するスラッシャーながら衰えを微塵も感じさせないパフォーマンスで
ボーカルの熱いMCもあわさってかなり充実したライブでしたね。
ガラッと雰囲気が変わったシンフォニックメタルバンド、Within Temptationは
初年度に続き二度目のラウパ出演。おそらく自分としては唯一ラウパで二回見たバンドになるのかな。
06のときはボーカルのシャロンの衣装などの影響もあって優雅でゴシックテイストな空気に包まれていましたが、
今回はかなり雰囲気が変わって、最近の音楽性などのせいもあり、
シャロンの年齢を感じさせないステージングもあって優雅というよりは豪華絢爛といった趣。
ライブで聞くと初期の曲と最近のものは違和感なく溶け合っているように感じられました。

お目当てその2のKreatorは待ち望んでいた人も多かったのではないでしょうか。
本日のULTIMATE STAGEのトリに相応しく、客が一番暴れまわっていて熱気も最高潮に。
"Extreme Aggression"、"Endless Pain"、"Phobia"などの往年の名曲に
"Civilization Collapse"、"Enemy of God"などの近作からの疾走曲を加え、
最後は"Pleasure to Kill"で締めるという素晴らしいセトリ。
最初出てきたときはあれ?ミレの髪の毛がボンバーヘッドになってるなぁとかくだらないこと考えてたんですが、
ライブが始まったらそんな邪念は吹っ飛んでしまい前の方で人にまみれながらずっと頭振ってました。
もう全部がカッコよすぎて惚れ直しましたね~~~。
お目当てその3はDream Theaterで、ドリムシが出るなら行くかって感じでした。
最近のセトリでは近作2つと「Awake」、「Metropolis Pt.2」からの曲がほとんどを占めていたので、
まさか最後に"Pull Me Under"を演ってくれるとは思ってなかったので思わず落涙しそうに。
フェス仕様なのか日本へのサービスなのかわかりませんが
イントロが流れた瞬間快哉を叫ぶほど嬉しかったです。
演奏技術は言わずもがなで、それプラスOPの今までのアルバムジャケットを繋げたVTRや、
演奏中のバックスクリーンに流れるムービーの一つ一つが楽しくて
本当に来てよかったと思わせる圧巻の大トリでした。


二日目だけの参戦でしたが、過去のラウパのメンツを見てもかなり充実したラインナップでしたね。
みんななんだかんだ文句言いつつ行けば結局のところ楽しいってのを繰り返してるので
今度はちゃんと第1弾アーティスト発表から終了まで盛り上がったままでいてほしいですね。
来年は通算10回目となるLOUD PARKですが、次はどのバンドがキャンセルするのか楽しみです!!!
そもそも開催するんですか、あ、するんですね、そうですか、じゃとりあえずKalmah呼んでくださいKalmah。

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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