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CYNIC JAPAN TOUR 2015

9月4日に渋谷club asiaで行われたCynic Japan Tour 2015に行ってきました。

出演:
Cynic / Cyclamen / Plini




Pliniは諸事情で見れずCyclamenから観賞。
Cyclamenは「Ashura」を聞いたことはありましたがライブを見るのは初。Djentな硬質音にハードコアなボーカルが乗り激情を演出するタイプで、曲もガチガチに無機質というよりは静と動のバランスで魅せる。なので叙情的なコアが好きな人々におすすめですね。この対比がライブではよく映えており幽玄な世界観を醸し出していました。最後方で見ていたのでメンバーの挙動が一切わからず非常に残念でしたがボーカルは結構動き回っていたようでした。自分としては決して率先して聞くような音楽ではありませんでしたが、ライブで聞くとまた違って聞こえ、もっと見える位置で見たかったなぁと。Plini、Cynicと今回のツアーは聞き惚れるライブをするバンドばかりでしたがいい意味で異色でした。

ステージ後方のスクリーンに刻々と変化する奇態なアラベスク様の映像が映し出され、いやでも幻惑させられるようだったCynicのライブは、まさに伝説的なバンドであったこともあり、ライブを体験できること自体が奇跡とも呼べるようなものでした。やはり1stの曲が聞きたいなぁと思ってましたが"Vail of Maya"のみ演奏で、まぁ"Evolutionary Sleeper"、"Adam's Murmur"、"The Space for This"、"Carbon-Based Anatomy"などが聞けたからまぁいいや……
しかしライブ中の多幸感、もはや何も考えられない感、今目の前でCynicが演奏しているという非現実感が交互に、また同時に襲ってきて思わず天を仰ぐほどでした。自分の周りの人たちもほんとに幸せそうに聞いてました。個人的には、音楽性から勝手にMCも煽りも入れず淡々と曲だけやるのかなと思いこんでたんですけど、結構Paulが喋ってました。来日できたことを心から喜んでいるようでしたね。
は~~~でも"Celestial Voyage"、"Textures"、"How Cound I"聞きたかった!!!!!!

まさかのCynic来日の報に欣喜してしまいました。あの伝説的なバンドが日本に来てくれるとは夢にも思わなかったので招聘してくれたCyclamenには感謝の念が絶えません。来年もこのような招聘ライブを予定しているようなので楽しみです。

P.S.
来日の興奮冷めやらぬ9月10日、Cynicの再解散が発表されました。既に決まっていたギグもキャンセルしたとのことで日本でのライブが事実上の最後ということになりました。最後の舞台に日本を選んでくれたことは嬉しいのですが、その解散理由がなんとも言い難く円満解散と言えないところがもどかしいです。まさに目の前で演奏していたメンバー間にそのような軋轢があったのかと思い出を蒸し返すのも寂しいものがありますが、それを嘆くよりはラストライブを日本でやってくれたことを感謝するべきでしょうね。

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

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